関連レコード&テーブル行数表示

はじめに

関連レコードとテーブルの行数を表示することが出来るようになります。

 

使い方

行数表示のフィールドコードについて

フィールドコードの頭に特定の文字を追加することで、自動的に行数が入力されます。

 

この場合であれば、Tableというフィールドコードのテーブルの行数を表示するのは、_rowcount_Table となります。

 

関連レコードの場合も同様に、関連レコード一覧 というフィールドコードの行数を表示するのは、_rowcount_関連レコード一覧 となります。

 

関連レコードの行数が変化した場合

関連レコードは、表示しているレコード以外の内容によって変わる事があるため、変わっている場合は表示しておしらせします。

この時点ではレコードの内容は変わっていないので、値の更新をする場合は編集画面で保存してください。
状況によっては更新しないケースも考えられますので、用途に応じて操作をお願いいたします。

 

一覧表示での動作

関連レコード行数は、値が変わっている場合は詳細画面と同じように表示されます。

 

また、テーブル行数は、一覧では編集できません。

 

インストール手順

zipファイル[ダウンロードはこちら]をダウンロードします。
zipファイルを展開して、customize-51612b0e898bab8eac48.bundle.js というファイルを取り出します。

そのファイルを、アプリの設定画面から読み込みます。

設定に関する詳しい操作は、こちらをご確認ください。

 

保存後に、「アプリを更新」ボタンを押すと完了です。

 

カスタマイズの使用制限について

カスタマイズは、サブドメイン単位の管理となります。同一サブドメイン内であれば、使用アプリ数の制限はありません。
使われるアプリそれぞれに、カスタマイズファイルを設定してください。

カスタマイズは無料でご使用いただけます。

 

免責条項

以下の項目にご同意いただけない場合、カスタマイズを使用する事は出来ません。カスタマイズをインストールした場合は、同意したものとみなします。

  • このカスタマイズを使用して発生した損害については、カスタマイズ作成者は一切の責任を負いません。
  • kintoneのバージョンアップを含む様々な要因によってカスタマイズの更新が必要な場合、状況調査の上で更新をおこなうかどうかを決定いたします。その際、更新を行わないこともあります。

変更履歴

Ver.2 2017/09/11
・ファイルをjsからzipに変更
・不具合を修正

 

Ver.1 2017/09/10
・リリース