フィールドコード表示

はじめに

詳細表示の画面で、フィールドの下にフィールドコードを表示します。

最新バージョンでは、フィールドコード表示に加えてCSV出力フィールド名→コードコピーフィールド幅コピーの機能を統合しました。

機能一覧

機能説明
フィールドコード表示詳細画面の各フィールドラベルの下にフィールドコードを表示・非表示
CSV出力フィールド名とフィールドコードの一覧をCSVファイルとしてダウンロード
フィールド名→コードセットフィールド名をフィールドコードに自動置換して、クリップボードにコピー
幅コピー開始フィールドをクリックすると、そのフィールドの幅(px)をコピーするモードになるので、反映先フィールドをクリック

使い方

ボタン操作

詳細画面の上部に、以下の6つのボタンが追加されます。

① フィールドコード表示・非表示

表示」ボタンを押すと、各フィールドの下にフィールドコードが表示されます。
非表示」ボタンを押すと元の状態に戻ります。

② CSV出力

CSV出力」ボタンを押すと、アプリ内の全フィールドの「フィールド名」と「フィールドコード」の一覧がCSVファイルとしてダウンロードされます。
カスタマイズやプラグインの開発時に、フィールド情報を一括で取得したい場合に便利です。

③ フィールド名→コードセット

フィールド名→コードセット」ボタンを押すと、クリップボードにコピーされているテキスト内のフィールド名を、対応するフィールドコードに自動変換します。
例えば、フィールド名が「会社名」でフィールドコード「company_name」だった場合、ボタンを押すとフィールドコードが「会社名」に置換されます。

なお、使えない文字のケースや重複するケースなどがあった場合は、ボタンを押すとエラーダイアログを表示して中止します。

④ 幅コピー

幅コピー開始」ボタンを押すと、幅コピーモードになります。
この状態でフィールドをクリックすると、そのフィールドの表示幅(px値)がクリップボードにコピーされます。
コピーが完了したら「決定」ボタンを押して終了します。

インストール手順

zipファイルをダウンロードします。

zipファイルを展開して、show_field_code-v5-xxxxxxxx.bundle.js というファイルを取り出します。

そのファイルを、アプリの設定画面から読み込み保存後に、「アプリを更新」ボタンを押すと完了です。

試用中の画面表示について

試用中は、残り日数と購入サイトへ移動するアイコンが右下に表示されます。
「購入ページへ」を押すと購入ページに移動します。

機能制限について

  • フィールドコードを表示すると、グループの開閉ができなくなります。この場合、画面をリロードしていただくと開閉が可能になります。
  • 画面の操作をしているため、kintoneのアップデートなどで動作しなくなる可能性があります。この場合、可能な限り対応いたしますが、カスタマイズの特性上対応ができないケースが考えられます。

カスタマイズの使用制限について

カスタマイズは、サブドメイン単位の管理となります。同一サブドメイン内であれば、使用アプリ数の制限はありません。使われるアプリそれぞれに、カスタマイズファイルを設定してください。

カスタマイズのzipファイルは以下からダウンロードしてください。

カスタマイズ購入について

365日間無料で使用できます。それ以降の使用は有料です。

免責条項

以下の項目にご同意いただけない場合、カスタマイズを使用する事は出来ません。カスタマイズをインストールした場合は、同意したものとみなします。

  • このカスタマイズを使用して発生した損害については、カスタマイズ作成者は一切の責任を負いません。
  • kintoneのバージョンアップを含む様々な要因によってカスタマイズの更新が必要な場合、状況調査の上で更新をおこなうかどうかを決定いたします。その際、更新を行わないこともあります。

バージョン情報

Ver.5 2026/03/01
・機能統合版リリース

Ver.4 2026/02/25
AuthTide(オースタイド)に対応

Ver.1 
・リリース